庭じまいはコンクリートが正解!費用相場と失敗しない進め方

ミホさん

庭の草むしり、毎年しんどくて、もうコンクリートにしてしまいたいんだけど、費用がどれくらいかかるのか全然わからなくて。

Kさん

うちも同じこと考えてた。砂利や人工芝と比べてどっちがいいのかも迷ってるんだよね。

ミホさん

結局、コンクリートにすると後から剥がせないって聞いて、なかなか決断できなくて……。

Kさん

そうそう。費用の相場から仕上げの種類まで、ちゃんと比べてから決めたいよね。

この記事を読むと分かること
  • 庭じまいでコンクリートを選ぶ理由とどんな状況に向いているか
  • コンクリート施工の費用相場と面積別の総額目安
  • 仕上げ種類ごとの費用差と見た目の特徴
  • 砂利・人工芝・防草シートとの違いと業者の選び方
目次

庭じまいにコンクリートを選ぶ理由と基礎知識

庭じまいにコンクリートを選ぶ理由と基礎知識
  • コンクリートが庭じまいに向いている状況を把握できる
  • 費用の相場と面積別の総額イメージがつかめる
  • 仕上げ種類の違いと選び方の基準がわかる
  • 撤去作業の費用も含めたトータルコストを把握できる

まずは「なぜコンクリートなのか」というところから整理してみます。

費用の話に入る前に、コンクリートが庭じまいの手段としてどんな状況に向いているかを知っておくと、判断がしやすくなると思うんです。

庭じまいをコンクリートで解決したい人の状況

庭じまいをコンクリートで解決したい人の状況

コンクリートによる庭じまいを考える方には、いくつかの共通した状況があります。

一番多いのは、雑草の処理が年々しんどくなってきたケースです。50代・60代になると、春から秋にかけての草むしりが体力的にきつくなってくるんですよね。

ぼくの知人のお父さんは、70代になって「膝が痛くて地面に座れなくなった」と言っていました。それをきっかけに庭をコンクリートにしたそうです。その話を聞いたとき、「ああ、庭の手入れって気力だけじゃどうにもならなくなる瞬間があるんだな」と感じたんですよね。

また、親の家を相続したり、介護で実家に関わるようになった子世代が庭の処分を考えるケースも増えています。管理できない状態の庭を放置すると、近所迷惑になったり、家の見た目が傷んだりしますよね。そういった問題を一気に解決できるのが、コンクリート全面舗装の強みだと思っています。

コンクリートが向いている状況はこんな感じです

  • 雑草の手入れを完全にやめたい
  • 庭木や庭石をすべて処分して更地に近い状態にしたい
  • 高齢で庭作業が体力的に難しくなってきた
  • 子世代への負担を減らすために維持管理コストをゼロにしたい
  • 駐車スペースを広げたい・バリアフリーにしたい

庭木が何本もあって毎年剪定業者を呼んでいた方が、コンクリートにしてから「年間の維持費がほぼゼロになった」とおっしゃっていました。それくらい、維持管理コストの削減効果は大きいんですよね。

逆に、庭の景観や植物を大切にしたい方には向かないかもしれません。コンクリートは一度打つと、剥がすのにもコストがかかります。「将来また庭に戻したい」という気持ちが少しでもある方は、もう少し柔軟性のある素材を選ぶほうがいいかもしれません。

コンクリート化はある意味で「庭の終活」とも言えます。決断する前に、ご家族と話し合っておくことをおすすめします。

コンクリート費用の相場と面積別の総額目安

コンクリート費用の相場と面積別の総額目安

気になるのはやっぱり費用ですよね。

結論から言うと、一般的な土間コンクリートの施工費用は1㎡あたり8,000〜15,000円が相場です。標準的な刷毛引き仕上げであれば、1㎡あたり約10,000円を目安にしている業者が多いです。

費用の内訳としては、材料費が1㎡あたり2,000〜4,000円、施工費(人件費・機械費)が5,000〜8,000円、砕石代が500〜1,500円程度です。これらを合計すると、確かに1㎡あたり1万円前後という数字になるんですよね。

面積費用目安(工事費込み)
10㎡(約6畳)10〜15万円
20㎡(約12畳)18〜28万円
30㎡(約18畳)25〜40万円
50㎡40〜65万円
100㎡75〜130万円

これはあくまでも一般的な目安です。地域・業者・地盤の状態・既存物の量によって大きく変わります。

たとえば、同じ30㎡の庭でも、業者によって25万円と38万円という見積もりが出ることは珍しくありません。その差が「手抜き工事か丁寧な施工か」の差である場合もあれば、単純に業者の価格設定の問題である場合もあります。だからこそ、見積もりの内訳をしっかり確認することが大事なんですよね。

また、庭木の伐採や庭石の撤去がある場合は、この金額に別途費用がかかります。そちらは次のセクションで詳しく説明しますね。

仕上げ種類別のコンクリート費用と見た目の違い

仕上げ種類別のコンクリート費用と見た目の違い

コンクリートといっても、仕上げ方によって見た目も費用もかなり違います。ここが意外と見落とされがちなポイントだと思うんですよね。「コンクリートにしたけど、もっとおしゃれにできたらよかった」と後から後悔しないよう、選択肢を把握しておきましょう。

仕上げ種類費用目安(1㎡)特徴おすすめの用途
刷毛引き仕上げ8,000〜12,000円滑り止め効果あり・シンプル庭じまい全般・歩行スペース
洗い出し仕上げ10,000〜15,000円砂利露出・高級感・和風に合う景観を重視したい方
スタンプコンクリート15,000〜25,000円レンガ・石畳風のデザイン外構のデザインにこだわりたい方
金鏝仕上げ8,000〜12,000円平滑・濡れると滑りやすい倉庫・ガレージ内部
透水性コンクリート12,000〜18,000円雨水が浸透・水たまり防止排水が心配な場所

仕上げ種類の選び方を迷ったら、「庭じまい目的なら刷毛引き、見た目も重視するなら洗い出しかスタンプ」という基準で考えると選びやすいと思います。特に高齢者が歩く場所に使う場合は、安全面を考えて刷毛引きか洗い出しを選ぶほうがいいですね。

施工前の撤去作業にかかる費用の内訳

施工前の撤去作業にかかる費用の内訳

コンクリートを打つ前に、既存の庭にあるものを撤去する必要があります。この撤去費用が意外と高くなることがあるので、事前に把握しておくのが大事だと思っています。

ぼく自身も最初は「コンクリートを打つだけ」と思っていたのですが、庭木の処分や庭石の撤去を含めると、思った以上の金額になった経験があります。トータルコストで考えることが、後から「こんなはずじゃなかった」を防ぐコツだと思っています。

作業の種類費用目安備考
低木の伐採(1〜2m)3,000〜10,000円/本抜根は別途
中木の伐採(3〜5m)10,000〜30,000円/本抜根は別途
高木の伐採(5m以上)30,000〜100,000円以上/本重機が必要な場合あり
抜根5,000〜30,000円/本根を残すとひび割れの原因に
庭石・砂利の撤去3,000〜10,000円/個(小〜中)大石は50,000円以上になることも
既存コンクリート・タイルの撤去3,000〜8,000円/㎡産廃処分費が別途の場合あり
掘削・整地1,000〜3,000円/㎡土の処分費が別途の場合あり

特に抜根の省略は要注意です。根が残ったままだとコンクリートの下で腐食し、ひび割れの原因になることがあります。

  • 抜根を省いたことで数年後にコンクリートが盛り上がってきた
  • 処分費の内訳を確認しないまま契約して追加請求が発生した
  • 整地が甘くて数年後にコンクリートが沈下した

景石や灯籠など価値のある石は、買取業者に引き取ってもらえることもあります。処分費の節約になるかもしれないので、見積もり時に確認してみる価値はあると思います。

コンクリートのメリットとデメリットを正直に比較

コンクリートのメリットとデメリットを正直に比較

コンクリートには明確な強みがありますが、同時にデメリットもあります。両方を知った上で選んでほしいと思っているので、正直に書きますね。

項目内容
✅ 雑草対策遮光効果で雑草の光合成を完全シャットアウト。最も効果が高い
✅ 耐用年数適切に施工されれば20〜30年と長持ち
✅ 清掃のしやすさ水で流すだけ・高圧洗浄機も使える
✅ 安全性凹凸がなく転倒リスクが低い。バリアフリーに有効
✅ 害虫・害獣対策モグラや地蜂などが棲みつきにくくなる
⚠️ 夏場の高温表面温度が50〜60℃に達することも。室内への熱輻射に注意
⚠️ 排水問題適切な勾配と排水経路の確保が必須
⚠️ ひび割れリスク気温変化や根の残存でひびが入ることがある
⚠️ 撤去コスト将来剥がす場合は1㎡あたり3,000〜8,000円かかる

夏場の高温対策としては、ライトグレー系の明るい色の骨材を使うことや、オーニング(日よけ)の設置などが有効です。また、排水問題が心配な立地では、次のセクションで紹介する透水性コンクリートも選択肢になります。

庭じまいのコンクリート施工で知っておくべき実務知識

庭じまいのコンクリート施工で知っておくべき実務知識
  • 施工の流れと工期の目安を把握して業者との打ち合わせをスムーズにできる
  • 砂利・人工芝・防草シートとの長期コストの違いがわかる
  • 業者選びで失敗しないためのポイントを押さえられる
  • 施工前に確認すべきことを整理して後悔のない決断ができる

費用感がつかめたところで、次は「実際にどう進めるか」の実務的な話をしていきます。施工の流れや他の素材との比較、業者の選び方まで、意思決定に役立つ情報をまとめました。

施工の流れと工期の目安をステップで解説

施工の流れと工期の目安をステップで解説

コンクリート舗装の施工は、おおむね以下の流れで進みます。工程を知っておくと、業者との打ち合わせもスムーズになりますし、「今どの段階?」という確認もしやすくなると思います。

ぼく自身、施工の流れをあらかじめ把握していなかったとき、業者から「養生中は乗らないでください」と言われても意味がよく分からなくて、後で少し困ったことがありました……。

コンクリート舗装の施工ステップはこちらです。

  • ステップ1:現地調査・見積もり(施工1〜2週間前)── 面積・土質・排水経路・既存物を確認。仕上げ方法や排水の勾配方向もここで決める
  • ステップ2:既存物の撤去(1〜3日)── 庭木の伐採・抜根、庭石・砂利、既存コンクリートの撤去
  • ステップ3:掘削・整地(半日〜1日)── コンクリート厚+砕石厚(合計約20cm)分を掘削して転圧
  • ステップ4:砕石敷き(半日)── 厚さ10cm程度の砕石を敷いて転圧。下地の強度を左右する重要工程
  • ステップ5:型枠・ワイヤーメッシュ設置(半日)── 排水勾配(1〜2%)を設定し、ひび割れ防止のワイヤーメッシュを敷く
  • ステップ6:コンクリート打設(1日)── 生コンを流し込み、指定の仕上げを施す。天候の影響を受けやすい山場
  • ステップ7:養生(3〜7日)── 歩行・荷重厳禁。完全な強度に達するまでは約28日かかる

工期の全体目安は、既存物撤去なしのコンクリート打設のみで2〜4日、伐採・整地からすべて含めると5〜10日、養生も含めた完全完了まで10〜14日程度です。

砂利や人工芝との庭じまいコンクリートの比較

砂利や人工芝との庭じまいコンクリートの比較
ミホさん

砂利とか人工芝と比べると、コンクリートってやっぱり高いんですかね?

Kさん

初期費用だけ見ると高いけど、長期で考えるとコンクリートのほうがコスパがいいケースも多いみたいですよ。

庭じまいの素材選びで迷いやすいのが、コンクリートにするか砂利や人工芝にするかという問題です。それぞれ一長一短あるので、比較してみます。

素材初期費用(1㎡目安)耐用年数維持管理雑草対策
コンクリート8,000〜15,000円20〜30年ほぼ不要
砂利2,000〜5,000円3〜5年(要補充)年1〜2回の補充△(防草シート併用で○)
人工芝5,000〜15,000円7〜10年年1〜2回の清掃○(下地次第)
防草シート500〜2,000円5〜10年破れたら張り替え○(単独では△)

砂利は初期費用が安いのが魅力ですが、数年で草が生えてきたり、砂利が散らばったりします。ぼくが見た限り、砂利だけで雑草を完全に抑えるのは難しいんですよね。防草シートと組み合わせることで効果は上がりますが、シートが劣化すれば草が突き破って出てきます。

人工芝は見た目がきれいで、夏の暑さ問題もコンクリートより少ない傾向があります。ただ、7〜10年で交換が必要で、その都度費用がかかります。長期的なコストで見ると、コンクリートのほうが有利になることが多いんですよね。

逆に、見た目の自然感を大事にしたい方や、将来また庭に戻したいかもしれない方は、砂利や人工芝のほうが柔軟性があるかもしれません。「初期費用を抑えて、数年後に改めてコンクリートにする」という段階的な進め方も、一つの選択肢だと思っています。

透水性コンクリートで排水問題を防ぐ方法

透水性コンクリートで排水問題を防ぐ方法

コンクリートのデメリットとして排水問題を挙げましたが、それを解消する選択肢として透水性コンクリートがあります。

透水性コンクリートとは、雨水が地面に浸透する機能を持ったコンクリートのことです。通常のコンクリートは水を通しませんが、透水性タイプは多孔質な構造で水を染み込ませます。費用は1㎡あたり12,000〜18,000円と通常より高めです。

透水性コンクリートのメリットとデメリットを整理するとこんな感じです。

  • 水たまりができにくい
  • 隣家への雨水流出リスクが低い
  • ヒートアイランド現象の抑制に貢献しやすい

一方で、目詰まりによって徐々に透水機能が低下することがあります。また、通常コンクリートより強度が低い場合があるため、重い車両が乗る場所には不向きなこともあります。排水がうまく取れない立地や隣家との距離が近い場所では、業者に相談して現場の状況に合わせて選ぶのがいいですね。

将来の撤去コストと資産価値への影響

将来の撤去コストと資産価値への影響

コンクリートは「打ったら終わり」ではなく、将来撤去する場合のコストも念頭に置いておく必要があります。

コンクリートの撤去・処分費用は1㎡あたり3,000〜8,000円が目安です。30㎡の庭であれば9〜24万円ほどかかる計算になります。産業廃棄物の処分費が別途かかることもあります。

つまり、「今は便利でも、将来的に庭を元に戻したい」となったときには相応のコストが発生します。この点はしっかり理解した上で決断したほうがいいと思っています。

不動産評価への影響については、庭のコンクリート化が一概にプラスにもマイナスにもなるわけではありません。駐車スペースとして活用できる状態になれば評価が上がるケースもある一方、全面コンクリートで緑がまったくない庭は、買い手の好みによって評価が分かれます。売却や相続を視野に入れている場合は、不動産の専門家にも相談してみるのがおすすめです。

「庭じまいで家の価値が下がるか心配」という方もいますが、維持管理が困難な状態の庭を放置するほうが、資産価値的には問題になりやすいこともあります。状況によって判断が変わるので、一概には言えないんですよね。

庭のコンクリート化を依頼する業者の選び方

庭のコンクリート化を依頼する業者の選び方

コンクリート施工は、どの業者に頼むかで仕上がりと費用が大きく変わります。ここは慎重に選びたいところです。

主な依頼先は、外構業者(エクステリア業者)・造園業者・解体業者の3種類です。

外構業者は、コンクリート舗装を専門とする業者です。仕上げのクオリティが高く、庭じまいのコンクリート化には最も向いています。造園業者は庭木の伐採・抜根と庭石の撤去が得意で、コンクリート施工も対応してくれる業者もありますが、外構が専門ではないところも多いです。解体業者は既存コンクリートや構造物の撤去には強いですが、新たなコンクリート打設は専門外のことが多いです。

業者を選ぶときに確認したいポイント

  • 必ず複数社(3社以上)から見積もりを取る
  • 見積もりの内訳が明確かどうか確認する(材料費・施工費・処分費が分かれているか)
  • 施工事例や口コミを確認する
  • アフターフォロー(ひび割れ補修など)の対応があるか確認する

金額だけでなく、担当者のコミュニケーションや説明のわかりやすさも大事な判断基準です。見積もりの説明が曖昧だったり、こちらの質問にちゃんと答えてくれない業者は、施工中や施工後のトラブルにつながりやすい気がします。「人柄と説明の丁寧さ」は、意外と重要なんですよね。

庭じまいをコンクリートで進める前に確認すべきこと

庭じまいをコンクリートで進める前に確認すべきこと

最後に、コンクリート施工を進める前に確認しておきたいポイントをまとめます。ぼく自身もこういった確認を後回しにして、あとで面倒になったことがありました……。

コンクリートを打つ際は、敷地境界線の内側に収まるよう施工する必要があります。また、雨水が隣家や道路に流れ込まないよう、排水経路を事前に確認することが大切です。施工前に隣家への説明や挨拶をしておくと、後のトラブル防止にもなります。

地域によっては、バリアフリー改修やヒートアイランド対策に関連した補助金制度がある場合があります。また、緑化奨励金を受け取っていた庭の場合、コンクリート化によって返還義務が生じるケースもあります。施工前に確認するだけで数万円の節約になる可能性もあるので、お住まいの自治体の窓口で調べておく価値はあると思います。

DIYについては、小面積(1〜2㎡程度)の補修レベルなら可能ですが、庭じまいのような広い面積のコンクリート打設はプロに任せたほうがいいと思っています。適切な勾配の設定や下地処理が難しく、DIYで施工して水たまりができたり、ひび割れが早期に発生したりするリスクを考えると、費用をかけてでもプロに頼む価値があると感じています。

この記事の数値はあくまで一般的な目安です。地域・業者・敷地の状況によって大きく変わります。正確な費用や施工内容については、必ず現地調査を行った業者に見積もりを取るようにしてください。

庭じまいは一度やったらなかなか元には戻せない大きな決断です。不安なことは業者や専門家にしっかり相談しながら、後悔のない選択をしてほしいと思っています。

というわけで、庭じまいのコンクリート化について、費用から施工の流れ、業者の選び方まで一通り解説しました。この記事が、あなたの庭じまいの判断材料になれば嬉しいです。

  • コンクリートは雑草対策・維持管理コスト削減・バリアフリーに最も効果が高いが、撤去コストと夏場の高温には注意が必要
  • 施工費用は1㎡あたり8,000〜15,000円が相場。撤去作業も含めたトータルコストで見積もりを取ることが大切
  • 仕上げは庭じまい目的なら刷毛引き、見た目も重視するなら洗い出しかスタンプコンクリートがおすすめ
  • 砂利・人工芝と比べて初期費用は高いが、長期コストではコンクリートが有利になるケースが多い
  • 業者は3社以上から比較見積もりを取り、金額だけでなく説明の丁寧さや内訳の明確さで選ぶのがおすすめ
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