庭じまいとは何かを費用・作業内容まで徹底解説

ミホさん

「庭じまい」って最近よく聞くんだけど、実際何をすることなのかよくわからなくて……。

Kさん

庭の終活ってことは聞いたんだけど、庭をなくすってこと?
それってちょっとさみしいな……。

ミホさん

ぼくも最初そう思ってたんだよね。
でも調べてみたら、庭をなくすことじゃなくて
「手入れが楽な状態にする」ってことみたいで。

Kさん

それなら安心かも。
タイミングとか、費用の目安とかも知りたいな。

この記事を読むと分かること
  • 庭じまいの意味と終活との関係
  • 庭じまいを始めるべきタイミングの目安
  • 庭じまいで行う主な作業内容と費用の相場
  • 庭じまいで得られるメリットと老後への安心感
目次

庭じまいとは何か?基本的な意味と背景

庭じまいとは何か?基本的な意味と背景
  • 高齢化と空き家問題が「庭の終活」への注目を加速させている
  • 60代のうちに着手するのが、選択肢の広さと費用の面で理想的
  • 庭じまいは「庭をなくす」ことではなく「手入れを楽にする」こと

まずは「庭じまいってそもそも何?」というところから整理しておきたいと思います。

言葉の意味だけでなく、なぜ今この言葉が注目されているのかという社会的な背景も知っておくと、自分に関係があるかどうかが判断しやすくなると思うんですよね。

庭の終活が注目される社会的理由

庭の終活が注目される社会的理由

庭じまいという言葉が広まってきた背景には、日本社会の急速な高齢化があります。

2024年時点で日本の高齢化率は約29%を超えていて、世界でもトップクラスの水準です。庭付きの一戸建てに住んでいる方ほど年齢層が高く、庭の管理問題は多くの家庭が直面している課題なんですよね。

ぼくも親の実家を見に行ったとき、「あれ、庭がずいぶん荒れてるな……」と感じたことがあります。親自身は気になっていても体がついていかない、子どもは遠方で手伝えない、みたいな状況って、けっこうあるあるだと思うんですよね。

総務省「住宅・土地統計調査(2023年)」によると、全国の空き家は約900万戸を超えて過去最多になっています。放置された庭の雑草が隣地に侵入したり、枯れ木が倒れて近隣に被害を与えたりというトラブルも増えているんです。

管理されていない庭は、思わぬ法的リスクにつながることがあります。

  • 枯れ木の倒木による通行人・隣家への被害
  • 雑草の越境で隣地とのトラブルに発展
  • 損害賠償責任を問われるケースも

2023年4月に相続土地国庫帰属法が施行され、不要な土地を国に引き渡せる制度が始まりましたが、管理不全の庭がある場合はこの制度を使いにくいケースもあります。

相続や不動産売却の面でも、庭の状態が査定額や買い手の印象に影響することは不動産業界では広く知られています。こういった背景が重なって、生前に庭を整理しておく「庭の終活」として庭じまいが注目されるようになってきた、というわけです。

終活ブームの広がりもあり、エンディングノートや生前整理、お墓の準備と並んで、庭じまいもその一環として認知されつつあります。「老後の準備」として庭じまいを考える方が増えているのは、こうした社会的な流れの中では自然な動きだと思っています。

終活と庭じまいを考えるべきタイミング

終活と庭じまいを考えるべきタイミング

「庭じまいっていつ頃から考えればいいの?」という疑問、よく聞きます。ぼくも最初は「まだ先でいいかな」と思っていたんですけど、調べていくうちに早めに動いた方がいい理由がはっきりわかってきました。

一般的には60代のうちに着手するのが理想的だと言われています。体力や判断力、そして資金的な余裕がある程度残っているうちに動いた方が、選択肢が広くてスムーズに進められるからです。70代以降になると、業者との打ち合わせや工事中の立ち合いも体力的につらくなってくることがあるんですよね。

また、早い段階から動き出すことで、費用を分散させやすいという経済的なメリットもあります。たとえば、一気に全部やろうとすると100万円以上かかることもありますが、数年かけて少しずつ整理していけば年間の出費を抑えやすくなります。

こんなサインが出てきたら、庭じまいを考え始めるタイミングかもしれません

  • 草むしりの翌日・翌々日に強い疲れや体の痛みが残るようになった
  • 高所での剪定作業が怖く感じるようになってきた
  • 業者に頼む回数が年々増えてきた(年1回→年2〜3回)
  • 実家の親が庭の手入れをしなくなっているのが気になっている
  • 自宅の売却や住み替えを考え始めた
  • 配偶者が亡くなり、庭の管理を1人でやることになった

「まだ元気だから大丈夫」と思っているうちが、実は一番動きやすいタイミングです。元気なうちに着手すれば、自分の意思と好みを反映した庭に仕上げられます。

体力が落ちてから慌てて動くと、業者に全部おまかせするしかなくなってしまうことも……。子世代の方にとっても、親が元気なうちに一緒に考えておくことで、相続後の負担が大きく変わってきます。「いずれ実家をどうするか」という話のなかで、庭じまいも一緒に話し合っておくのがおすすめですよ。

英語では庭じまいをどう表現するか

英語では庭じまいをどう表現するか

ちょっと余談っぽいですが、庭じまいを英語で調べている方も結構いるみたいなので触れておきます。実は「庭じまい」という概念に完全に一致する英単語は存在しません。

文脈に応じて、garden clearance(ガーデン・クリアランス)や garden decluttering(ガーデン・デクラッタリング)、garden simplification といった表現が使われます。garden clearance は「庭の片付け・整理」というニュアンスで、不要なものをまとめて処分するイメージです。garden decluttering は「庭の不要物を取り除く」みたいなニュアンスで、室内の断捨離を庭に応用した表現とも言えます。

日本語の「じまい」には、終わらせる・整理して次世代に手渡す、という独特の文化的な意味合いが込められているんですよね。店じまい、商売じまい、といった言葉と同じ感覚です。それが英語では1単語で表せないというのも、なんだか面白いなと思っています。日本の庭文化や終活の概念が、いかに独自のものかがわかる気がしますよね。

庭じまいとは庭をなくすことではない

庭じまいとは庭をなくすことではない

ここ、けっこう誤解されやすいポイントなんですよね。庭じまい=庭を全部なくすというイメージを持っている方が多いんですが、それは違います。

正確に言うと、庭じまいとは「手入れの負担をできるだけ少なくした状態に庭を整えること」です。

庭じまいの主な方向性と選択肢

  • 手がかかる松の木を管理しやすい低木に植え替える
  • 雑草だらけの地面を防草シートと砂利で覆って草むしり不要にする
  • 全面コンクリート舗装にして完全に手入れゼロにする

どれが正解というわけではなく、自分の庭の状態や好みに合わせて選べるのが庭じまいのいいところです。維持管理の手間を減らしながら緑や季節感を楽しめる「ローメンテナンスガーデン」という考え方が、庭じまいの本質に近いと思っています。

庭への愛着がある方ほど、「全部なくすなんてさみしい……」と感じるかもしれません。でも庭じまいは、庭への愛着を手放すことではなくて、これからも庭と無理なく付き合っていくための工夫なんです。そう捉えると、少し気持ちが楽になりませんか?

ミホさん

庭じまいって結局いくらかかるの?具体的な作業内容とセットで知りたいよね。

Kさん

業者にどう頼めばいいかもわからないし、ぼったくられないか心配……。

庭じまいとは何をするのか?作業と費用の全体像

庭じまいとは何をするのか?作業と費用の全体像
  • 庭木の剪定・伐採・抜根は「残す木」と「撤去する木」の見極めが費用の鍵
  • 雑草対策は方法によって費用と効果が大きく変わる
  • 庭石・灯籠・庭池は引き取り交渉次第で費用が大幅に下がることも
  • 業者選びは複数社見積もりと明細確認が基本

概念がわかったところで、次は「実際に何をするのか」という具体的な話に入っていきます。庭じまいの作業内容は庭の状態によって大きく変わります。代表的なものをひとつずつ見ていきましょう。費用の目安も一緒に紹介しますが、あくまで一般的な相場感として参考程度にしてください。

庭木の剪定・伐採・抜根にかかる費用

庭木の剪定・伐採・抜根にかかる費用

庭じまいで最初に手をつけることが多いのが、庭木の整理です。大きく分けると2つの方向性があります。木を残しながら管理しやすく整える剪定と、不要な木を完全に除去する伐採・抜根です。

ぼくが調べた中で感じたのは、「剪定だけで済む木」と「もう伐採した方がいい木」を見極めることが、費用を抑えるうえでとても大事だということです。素人目には判断が難しいので、複数の業者に現地を見てもらいながら意見を聞くのがおすすめですよ。

剪定の費用目安

剪定は木のサイズによって費用が変わります。あくまで目安ですが、こんなイメージです。

木のサイズ費用の目安(1本あたり)
低木(1m未満)2,000〜5,000円程度
中木(1〜3m)5,000〜15,000円程度
高木(3m以上)15,000〜50,000円以上

高木は作業の難易度が高く、高所作業車が必要になることもあるため、費用が大きく跳ね上がることがあります。複数の木を一度にまとめて依頼すると割安になるケースもあるので、交渉してみる価値はあると思います。

伐採・抜根の費用目安

木を完全に取り除く場合は、伐採費用に加えて抜根の費用もかかります。抜根は伐採費用の50〜100%程度が追加でかかることが多いです。根の大きさや深さ、周辺の構造物との距離によっても変わるので、現地で確認してもらうのがおすすめです。

また、切った木の処分費(トラックへの積み込みや廃棄にかかる費用)が別途5,000〜20,000円程度かかるケースもあります。見積もりの際に「処分費は含まれていますか?」と必ず確認するようにしてください。含まれていないと、後から追加請求が来てびっくりする、といったことになりかねないので……。

雑草対策と舗装工事の種類と相場

雑草対策と舗装工事の種類と相場

庭じまいで「やってよかった」という声が特に多いのが、雑草対策です。毎年繰り返す草むしりから解放されるだけで、老後の生活がかなり楽になるんですよね。夏の炎天下に草むしりをするのは、高齢になればなるほど熱中症のリスクも高まります。そのリスクをなくせると考えると、雑草対策への投資はかなりコスパがいいと思っています。

雑草対策には大きく分けて4つの方法があります。それぞれの特徴と費用をまとめておきます。

方法費用目安(1㎡あたり)特徴
防草シート敷設500〜1,500円低コストだが見た目が地味。砂利との組み合わせが一般的
砂利敷き(防草シート+砂利)3,000〜8,000円防犯効果もあり。見た目もすっきりする
コンクリート舗装(土間コン)8,000〜15,000円メンテナンスほぼゼロ。元に戻しにくい
人工芝5,000〜15,000円緑を残せる。耐久年数(10〜15年程度)がある

防草シート敷設

地面に防草シートを敷いて雑草を生えにくくする方法です。施工費込みで1㎡あたり500〜1,500円程度が目安です。コストが低い反面、シートだけでは見た目が気になる場合も多く、砂利と組み合わせるのが一般的です。品質の低いシートは数年で劣化し、シートを突き破って草が生えてくることもあるので、業者に素材の品質についても確認しておくといいですよ。

砂利敷き(防草シート+砂利)

防草シートの上に砂利を敷く方法で、1㎡あたり3,000〜8,000円程度が目安です。防犯砂利を使えば、踏んだときに音が出るので防犯効果も期待できます。見た目もすっきりして、庭全体が明るく見えるようになることが多いです。砂利の色や粒の大きさによって雰囲気がかなり変わるので、業者にサンプルを見せてもらいながら選ぶのがおすすめです。

コンクリート舗装(土間コン)

地面をコンクリートで固める方法で、1㎡あたり8,000〜15,000円程度です。施工後のメンテナンスコストがほぼゼロになるのが最大のメリットです。一度施工すると元に戻しにくいという点もあります。将来的に売却や建て替えを考えている場合は、その点も踏まえたうえで判断するといいと思います。

人工芝

見た目の緑を残しながら草むしりをなくしたい場合に選ばれることが多い方法です。1㎡あたり5,000〜15,000円程度が目安です。耐久年数がおおよそ10〜15年程度あるため、長期間メンテナンス不要という点は魅力的です。ただ、年数が経つと劣化して張り替えが必要になります。ランニングコストの考え方も一緒に業者に確認しておくといいかもしれません。

庭石・灯籠・庭池の撤去にかかる費用

庭石・灯籠・庭池の撤去にかかる費用

和風の庭によく見られる庭石や灯籠、庭池の処分も、庭じまいの重要な作業のひとつです。これが意外と費用がかかるんですよね……。ぼくも初めて相場を調べたときにちょっとびっくりしました。重いものを動かす作業は、それだけ人手と機材がかかるということなんですよね。

ただ、捨てるだけが選択肢ではないことも知っておいてほしいんです。

庭石・灯籠の撤去費用

庭石は1個あたり5,000〜20,000円、石製の灯籠は1基あたり10,000〜30,000円が目安です。大型の石材でクレーン作業が必要になる場合は、別途50,000円以上かかることもあります。

ただ、状態が良い庭石や灯籠は業者によって無料引き取り、あるいは有価買取をしてくれる場合もあるんですよね。捨てるだけと考えず、まず引き取ってもらえるか業者に聞いてみることをおすすめします。引き取ってもらえれば費用が大幅に下がることもありますよ。

庭池の埋め立て費用

庭池の埋め立ては、排水→防水処理→砂利や土で埋める→整地、という流れで行います。費用は池のサイズや深さによって大きく変わります。

池のサイズ費用の目安
小規模(直径1〜2m程度)50,000〜100,000円前後
大型150,000〜300,000円以上

庭池は「あると維持が大変だけど、埋めるにもお金がかかる」というジレンマがあるんですよね。池のポンプや水の管理は手間もコストもかかります。思い切って埋め立てる決断をした方が、長期的にはトータルコストが下がるケースが多いと思っています。これも早めに決断した方が、結果的にコストを抑えやすいかもしれません。

庭じまいを業者に依頼する際のポイント

庭じまいを業者に依頼する際のポイント

庭じまいの作業は、基本的に専門業者に依頼するのがおすすめです。草むしり程度は自分でできても、高木の伐採や庭石の撤去、池の埋め立てはプロの技術と機材が必要です。無理に自分でやろうとすると事故のリスクもありますし、仕上がりにも差が出ます。

業者を選ぶ際に意識しておきたいポイントです。

  • 複数社から見積もりを取る(最低でも2〜3社)
  • 見積書の内容が細かく明記されているか確認する
  • 追加費用が発生する条件を事前に確認する
  • 庭石や灯籠の引き取り・買取対応ができるか聞いてみる
  • 口コミや施工実績を確認する

造園業者や植木屋、外構業者など依頼先によって得意な作業が少し違います。庭全体を丸ごと整理したい場合は、複数の作業をまとめて依頼できる造園業者や外構業者に相談するのが効率的です。

費用については、庭全体の規模や作業内容によってかなり幅があります。

庭の規模費用の目安
小規模(20㎡以下・作業内容少)10万〜30万円程度
中規模(20〜50㎡・標準的な和庭)30万〜80万円程度
大規模(50㎡以上・池・大木あり)100万円以上になることも

あくまでも一般的な目安なので、正確な金額は必ず現地調査のうえ見積もりを取るようにしてください。

庭じまいで得られるメリットと老後の安心

庭じまいで得られるメリットと老後の安心

庭じまいって、コストがかかる話として語られがちなんですよね。でも、やった後に得られるものを考えると、決して損ではないと思っています。ここでは、庭じまいをすることで暮らしがどう変わるか、具体的に整理しておきます。

維持管理のコストと手間がなくなる

たとえば、年に2〜3回業者に剪定を頼んでいると、年間数万〜数十万円の費用がかかります。庭じまいを済ませれば、その維持費がほぼゼロになるケースも珍しくありません。10年・20年単位で考えると、庭じまいの初期費用を上回る節約になることもあります。除草剤や肥料、水道代といったランニングコストの削減にもつながるんですよね。

怪我や事故のリスクが減る

高齢になるほど、脚立を使った剪定作業や重い石を動かす作業の転倒・転落リスクが高まります。高齢者の転倒は骨折や入院につながりやすく、夏場の庭作業は熱中症のリスクも高く、命に関わることもあります。庭じまいで危険な作業をしなくて済む環境を作っておくことは、健康管理の観点からも大事だと思っています。「庭の手入れをしなくていい状態」は、体への負担を根本から減らしてくれるんですよね。

近隣トラブルを防げる・不動産売却がスムーズになる

管理が行き届かなくなった庭は、雑草の越境や落ち葉の飛散、枯れ木の倒木といった近隣トラブルの原因になります。場合によっては損害賠償の問題にもなりかねないので、早めに手を打っておくことで地域との関係も良好に保てます。

また、実家を売却する際、荒れた庭は買い手の印象に大きく影響します。庭が整っていると査定額が上がるケースもありますし、買い手が整理費用を負担しなくて済むぶん、交渉がスムーズに進みやすいんですよね。売却前の庭じまいは、費用以上の効果が得られることもある、コスパのいい準備だと思っています。

家族への負担が減り、精神的な安心感も得られる

相続後に子供たちが庭の処理で苦労しなくて済む、というのも大きなメリットです。遠方に住む子供が実家の庭管理のために何度も帰省しなければならない、みたいな状況は、お互いにとって大変ですよね。子供に迷惑をかけたくないという気持ちを形にする具体的な行動のひとつになると思います。

そして、「庭が気になるけど手が回らない……」という罪悪感やプレッシャーから解放されるのも、地味に大きいと思うんですよね。庭じまいを終えると「これでよかった」という達成感と安心感が得られる、という声をよく聞きます。老後の暮らしを安心して楽しむための環境を整えるという意味でも、庭じまいは前向きな選択だと感じています。

庭じまいとは何かを改めて整理するまとめ

庭じまいとは何かを改めて整理するまとめ

というわけで、最後にまとめておきます。庭じまいとは、加齢や体力の低下、ライフスタイルの変化を背景に、庭の管理負担を大幅に減らすために庭を整理・リフォームする行為です。庭をなくすことではなく、手入れがほとんど不要な状態に変えることが本来の目的だということは、改めて覚えておいてほしいポイントです。

費用や作業内容は庭の状況によって大きく異なります。この記事の数字はあくまで一般的な目安です。具体的な計画を立てる際は、必ず専門業者に現地を見てもらったうえで判断するようにしてください。

庭じまいは、老後の暮らしを楽にするだけでなく、家族への贈り物にもなり得るものだと思っています。「そろそろかな」と感じたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。

  • 庭じまいとは「庭をなくす」ことではなく「手入れの負担を減らした状態に整える」こと
  • 着手のベストタイミングは60代。体力・判断力・資金が揃っているうちが選択肢も広い
  • 主な作業は庭木の剪定・伐採・抜根、雑草対策の舗装、庭石・池の撤去など
  • 費用の目安は小規模10万〜30万円、中規模30万〜80万円、大規模100万円以上
  • 維持費削減・怪我リスク軽減・近隣トラブル防止・家族の負担軽減など、メリットは長期的に大きい
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